鍼灸治療とは?その2〜なぜ自己治癒力が?



鍼灸治療を受けると、なぜ自己治癒力が高まるのか?

例えば、慢性の肩こりや腰痛について。
肩こり・腰痛といっても、原因は人それぞれ。
日常生活の動作や姿勢、スポーツ、仕事などが原因で起こる場合や生活習慣での偏った食事、喫煙、運動不足、冷え性、血行不良などが原因で起こります。

日々繰り返される疲労の積み重ねから起きた「肩こり・腰痛」は、最初は自分自身の持っている自然治癒力がコリに対して治そうと働きます。

筋肉を酷使してコリが出来ても、スムーズな血液循環により、栄養と酸素を患部に送ることで日々回復されます。

が、長い期間、同じ状態が続くことで脳が「この状態が当たり前」だと勝手に判断してしまうため、本人は苦痛を感じているのに、それを治そうとする力がほとんど働くなった状態に陥ります。それが【慢性】です。

慢性化してしまった「コリ」は、なかなかストレッチ、リラクゼーションやマッサージ刺激では効果的とは言えません。そこで鍼灸治療です。

自然治癒力が低下してしまった患部に対し、鍼によって目立たないほどの小さな傷をつけて、「コリ」がある場所を刺激する(脳に教えてあげる)事によって、それに体が反応し、働いていなかった自然治癒力が活発に働き始めます。

この様なメカニズムの上で治療を進めていきます。

次回は、なぜ痛みが緩和されるのか?です。



船橋出張訪問鍼灸整体
たけうち訪問治療院
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